形を変えて捺印される印鑑

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データ印とは会社で使われることの多い印鑑の一つですが、勤めていない場合知らないという人が多いでしょう。
このデータ印というのは、その日作業をした人が書類に押すゴム印と同じもので、日付と名前が捺印されるものです。
毎日繰り返すことなので、365日使い続けることができなければ意味がありません。
そのため、回転式になっており日付を更新することができるしくみになっています。

こうしたデータ印がないと、日付には日付印、名前のところには自分の印鑑というように使い分けなくてはならないので、データ印は仕事をする人にとってとても便利な印鑑だといえます。
ゴム印なので消耗が激しく365日使う前に押せなくなってしまうのではないかという心配を持たれるでしょうが、日付の高さを調節する機能も備えているため、使い続けて印面の消耗がみられたとしても高さの調節ができるので長く使うことができます。

また、会社で使う印鑑は角印やこうしたデータ印がありますが、パソコン上で捺印することができる電子印というのも最近出てきたため、仕事をする上で、とても助かっている印鑑があるのです。
電子印はexcel電子印、pdf電子印などがありますので、エクセルとワードどちらも対応することができます。
このデータ印などはフリーソフトもありますので、無料でダウンロードし利用してみるのもいいかもしれません。
印鑑は昔から使われてきたものですが、こうして形を変えても残っているということは、未来にも残るものなのかもしれません。

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